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2013年09月16日

humsの試聴

今年から始めたバンド、hums(ハムス)のデモ音源の試聴ができるようになりました。

https://soundcloud.com/hums_japan

まずは「Johanna」1曲のみですが、この夏4曲ほどレコーディングに着手したので
随時追加していく予定です。

そして、Facebookの公式ページもできました。
https://www.facebook.com/hums.official

↑当面はこちらをホームページ代わりにしたいと思います。
ライブのご予約やブッキングのお誘い等もこちらにて承ります。
どうぞよろしくお願いします。

もうひとつおまけに、Twitterはこちらです。
https://twitter.com/hums_japan
posted by rieaono at 23:39 | TrackBack(0) | ONGAKU

2013年04月26日

新バンド結成しました。

この度、新バンド「hums」を結成しました。
メンバーは、平野友義(G.)渡邉壮太(B.)北山昌樹(Dr.)青野りえ(Vo.Key.)

初ライブは、
5月17日(金)@北参道ストロボカフェ
6月18日(火)@渋谷gee-ge

の2本が決まりました。詳細は後ほどお知らせします。

hums(ハムス)のhumはハミングのハム♪どうぞお見知りおきを!

ソロ・アルバムもまだ出てないのに新バンド?
と思われてしまうかもしれませんが、もともとバンド体質ゆえ、バンドを組んでいる時の方が作詞も作曲も楽器の練習も捗るんです。
メンバーとのキャッチボールやリハの刺激のなかで、アイデアはより膨らんでゆくのです。
つまり、このバンドを組んだことにより、滞っていたソロ・プロジェクトも加速すること請け合い。

去年籠っていた分、今年はどんどん攻めていきますので、
皆さんどうぞよろしくお願いします!
posted by rieaono at 23:54 | TrackBack(0) | ONGAKU

2011年05月26日

新しいバンド

去年の夏から、ちょこちょこっと始めているバンドの初ライブが決まったので、
お知らせしたいと思います。

バンド名は、バーバンク・サン といいます。

メンバーは、
FREAKYFROGのギターボーカルで、BEAT CRUSADERSの初期メンバーでもあり、ボッドキャストのラジオ番組こむぞうでも活躍中のウム(G.Vo.)

NUDGE'EM ALLのドラマーで、某ライブハウスの店長も務めるサルーン(Ds.Vo.)

元polyABCのベーシスト、Superflyなどのアーティストサポートでひっぱりだこのナオミチ(B.Vo.)

そしてわたしがVo.という、楽しげな4人組であります。
みんな歌えるバンドです。
わたしはそのうち、鍵盤かギターを弾くはずです。

3月と4月の青山FIATでプレお披露目した新バンドというのが、これです。はい。
というわけで、名目上の初ライブは、6/15(水)@高円寺HIGH
そして6/18(土)深夜@下北沢251と続けてあります。
どうぞよろしくお願いしまーす。
6/18の詳細は追ってお知らせします。


【バーバンク・サン】
UMU [FREAKYFROG](G.Vo.)
岩崎なおみ(B.Vo.)
SALOON [NUDGE'EM ALL](Ds.Vo.)
青野りえ(Vo.)

■2011.06.15.wed.@高円寺HIGH
高橋浩司(HARISS)presents"HIGH FIDELITY"vol.21
w/石田ショーキチ/PLASTIC GIRL IN CLOSET/acocana
-DJ-
高橋浩司(HARISS)
ハタユウスケ(cruyff in the bedroom)
OPEN 18:30 / START 19:00
adv.3000 / day.3300 (ドリンク代別途)
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2011年04月01日

4月のまほう

今年はどんな嘘をつこうかなー
と考えているうちに終わってしまいそうなエイプリルフールです。

今日はaoyamaのリハでした。

4/16再始動ライブのメンバーはこちら。
0401-2.JPG
左から、g.ネロくん、Ds.中村皓くん、あおの、Key.持山翔子ちゃん、B.aoyama山口くん

いろんなとこで活躍中の頼れる皆さん。
音づくりはいい感じで進んでおります。
わたしはバンドでアコギを弾くのが初体験。
気ままな弾き語りよりも訓練が必要であります。

震災の影響で仕事が減ったぶん、しばらくは時間に余裕がありそうなので(そのぶん懐も涼しいのですが…)
楽器の練習にたっぷり充てたいと思います。
地味〜に猛練習して、突然上手くなりたい。
ボーカル、コーラス、ナレーションも、どうぞ使ってやってください。

新年度の魔法でなんだかやる気も満々。
こんな風に騙されるなら、いちねんじゅう4月馬鹿でもいいかも。

0401-1.JPG
近所の桜、咲き始めましたー
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2011年02月03日

復活!aoyamaとマッシュ

こんにちは。節分ですね。
東京は冬の寒さも和らいで春の匂いがしています。
旧暦ではこれから新年、ということで
初春のお慶び申し上げます。

今年はいろいろ盛りだくさんの年になりそうです。
リリース、ライブ、新しいバンドの話もあります。
そして、しばらくお休みしていたaoyamaが再始動します。
まずは、
4月16日(土)@ストロボカフェ
でのライブを皮切りに、また活動していきますので
皆さんよろしくお願いします。

aoyamaのmyspace


さて、そろそろ冬のらくちんブーツを脱ぎ捨て、
ハイヒールでシャキッとしたいな〜と思うこの時期、
髪型もガラッと変えたくなったりするもので
久しぶりに前髪をつくったのですが、やっぱり後悔しました。
似合わないのがわかってるけど、マッシュルームが好きなもので。。
切っては後悔し、無難にするもまた戻る。。
セルフ・プロデュースって難しいなあ、と思うんです。

0203_1.jpg
posted by rieaono at 21:16 | TrackBack(0) | ONGAKU

2010年08月30日

言葉の足あと

0816-18.JPG昔書いた歌詞をひっぱり出す機会があった。

古くは学生の頃から、わりと最近のものまで。

20代半ばの頃のは、とにかく暗い(笑)

次々と出来ては自然消滅した数々のプロジェクトでつくった

お蔵入りの言葉たち。

 

ほとんどが恋のうた。そしてほとんどが失恋のうた。

なんだか昔の日記を読んでいるようで恥ずかしくなる。

もちろん、わたしの歌詞はノンフィクションじゃない。

どちらかと言うと、経験に基づくフィクションだと思う。

妄想の物語に、ほんの一滴の実体験のエッセンスを加えることで

自分らしい歌詞になると思う。

 

わたしは女だから、昔の恋などは

上書き保存でちゃんと消化されているのだけれど、

歌詞になった恋は、その曲のなかでずっと生きている気がして

少し怖いと思った。我ながら。

歌詞に気持ちを移すことで、自分は楽になっていたけど

残された曲のほうには、感情がまだ体温を持って

わたしの知らないところでずっと生きていたみたい。

 

昔の歌詞を暗いと笑えるようになったということは

今はずいぶん余裕ができたということだ。

なんだか大人になってしまった。

大人になっても、初恋のころのキュンキュンした歌詞を

書けるといいなと思う。

そしてアイドルに提供するのだ(笑)

posted by rieaono at 19:00 | TrackBack(0) | ONGAKU

2010年04月26日

パリからインタビュー

フランスのサイト「kochipan」に紹介されました。
myspaceを見たフランス人の編集長さんからの突然のインタビュー依頼で
初めはどぎまぎしましたが、メールでの英語インタビューだったので
ゆっくり考えながら答えられました。

サイトではフランス語に訳されています。ウィ!

http://www.kochipan.org/article-interview-rie-aono-49088681.html

こういう機会があると、myspaceを英語対応にしようかなとか、
ずっと滞ってるHPをなんとかしなきゃとか、
いろいろ考えるきっかけになりますね。

twitterもそうだけど、新しい世界とのつながり方みたいなものに
ちゃんとついていかないといけないんだなあと、実感したのでした。

あ、twitterは「rie_aono」で始めました。
まだ慣れないので、徐々にフォローを増やしていこうかと。。

kochipanのDimitriさんとメールでやりとりしていると、
パリに行きたくなってしまって、思わずインタビューでも
いつかパリでもライブを!なんて答えてます。
きっと強く願えば、叶うのでしょう。
でもその前に、いまできること、がんばりまーす!ボンクハージュ!

posted by rieaono at 02:10 | TrackBack(0) | ONGAKU

2010年03月30日

恋多き花冷えの

Image7891.jpg先週、新宿で見かけたあの子が気になって
また会いに行きたくなってる。

あの子というのは、
K.yairiのアコギ。中古のRNY-1001
ちょっと試奏させてもらったら
繊細でコードがきれいに響いてくれるギターだった。
大きな音は出ないけど、まとまりの良い音。
何より惹かれたのは、私の今の弾き方でもビビらないこと。

欲しくなってしまったけど、これを買ってしまったら
ヤイリが2本になってしまう。
ギブソンだってまだ思案中なのに。

ギターって、洋服や靴の買い物とは違うんだよなあ。
ペットみたいに
手に入れた後は一生大事に面倒みたいから
できれば気に入ったひとつだけ、大切にしたい。

また試奏しに行きたいけど、今度会いに行ったら
きっと買っちゃう。だからちょっと我慢。
今頃どうしてるかな?
もう誰かに貰われたかな。
また会いたい。
恋多き花冷えの夜。

最近、左手の指先がどんどん固くなっていくのが快感です。
この感覚は、中1の春にソフトボール部に入った頃に似ています。
バットの素振りで豆だらけになった手のひら。
どんどん上手くなる気がして、ちょっと嬉しい。
今のわたし、中1みたい。
恋多き中1の花冷えの夜。
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2010年03月24日

Gibsonとわたし

CIMG4977.jpgこのところ、新しいギターが欲しい熱が高まっています。

発端は、ヒミングのライブの準備で
今持っているK.yairiにピックアップを付ける話になった時のこと。

ギターに穴を開けて手術するわけですから、それなりに
長いお付き合いする覚悟を決めたいところなんですが、
「ほんとに、この人でいいの?」
という、マリッジブルーみたいな気持ちが湧いてしまって。

実はヤイリは中古で買った当初から、どうもビビるのが気になってたんです。
そんな折に現れたのがギブソン君でした。揺れる乙女心。

ギター選びは、婚カツに似ている。かも。

aoyamaの時に山口君がGibson B-25を弾いていて、良い音だったというのと、
シンガーソングライターで愛用者が多いこととか、大きさとか
あとは単にGibsonがかっこいい、というか好きっていうか、恋?
みたいな感じでどんどんGibsonに惹かれていくわけです。
最近は家に帰るとすぐパソコン開いて楽器店の情報探したり
お店も何軒も回ってもう、B-25かBlues Kingのどっちかにしよう、というとこまで来てました。

今日も中古のBlues Kingを見つけたので御茶の水まで
試奏して良かったら買うつもりで出かけたんです。
B-25、Blues King、LG-2と、
どれを弾いても、確かにジャキジャキしたGibsonの音はかっこいいけど、
どこかピンと来ない。

店員さんと話してるうち、わたしには本当にGibsonが合っているのか分からなくなり
今のわたしは、欲しい音を具体的にイメージできてないことに気づいて反省。
根本から考え直すことにしました。
もっと他のギターのことも知るべきだし、もっと弾けるようにならないと。
ヤイリがビビるのも弾き方のせいもあるし、もう少し改善点もあるはず。

これはギター選び以外のことにも共通していて
本当に自分に必要なもの、欲しいものは自分でイメージしないと。
それが具体的だったら、迷うことはないんだよね。

というわけで、果たしてギブソン君とは結ばれるのでしょうか〜?はてさて!んがグッグ
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2010年03月13日

初めての・・・

Image7801.jpg適度に初めてのことを経験していると、歳をとらないそうです。

女優さんだったか、脳科学者のもじゃもじゃ先生
だったかが言っていたのを思い出しました。

わたしがこの歳でギターに挑戦しているのが
アンチエイジングになるんでしょうか。

今日は初めて、ギターの弦を張り替えてみました。

弦の張り替えってなんだか大変そうだし時間かかりそうだし、
やっぱり歳を重ねるにつれ、未体験のことに取りかかるのが
億劫になっているんだと思います。
今日はちょっとがんばってみたので、3歳くらい稼いだかもね。

教則本を見ながら一人でやってみたけど、
ペグに巻き付けるところが浮いてしまったり、短すぎたり。
こうやって失敗しながら皆うまくなるのかな。


ず〜っと長い間、タンスの肥になってたYAMAHAのAPX。
エレアコなので、ライブで使えるかもと引っ張り出してみたのです。
ルックスがあまり好みじゃなくて全然触ってなかったけど
弦を張り替えて、ネックやペグをきれいに磨いたら
あら不思議!
愛着が湧いてきて、弾きたい気持ちが生まれました。
こんなに思い入れが変わると思わなかったからびっくり!

パーツとか交換したり、カスタマイズする人の気持ちが今ならわかります。
早速、タスクのブリッジピンを注文したりしてます。

そしてまた夜更かししてしまったので、若返りはプラマイゼロに・・・
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2010年03月08日

We Are The World

Image7791.jpg昨日は学校の生徒達の卒業ライブでした。

ヴォーカル科の卒業生全員で『We are the World』を歌うという企画で
最後の指導を担当しました。
できるだけ全員にソロをとってもらいたくて
それぞれのキャラが活きるように割り振りを考えたりするのは楽しい作業でした。

リハの時にはみんな元気がなくて心配したけど
本番は、最高のパフォーマンスを観せてくれました。

特に、普段はおとなしくて目立たなかった子達が
次々に大変身を遂げる瞬間を目の当たりにして
嬉しくて、ウルッときました。
ああいうミラクルは、そう起きるもんじゃないです。
ひとりひとり抱きしめたいくらい、素晴らしい歌でした。

テクニックとは関係なく、人のこころをつかむ魔法のようなもの。
わたしはそういう歌が好きだし、そんな魔法を信じたい。

19歳前後の生徒達は、いつも初心を思い出させてくれます。
この1年もまた、彼らから、また他の講師の先生方から多くを学びました。
不思議なことに、音楽に対する気持ちの根っこの部分は
19歳の頃から何も変わっていないのです。
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2010年03月07日

ヒミングへの道

Image7761.jpg今日は19日のhimmingライブのための初リハでした。
高津さんと倉本さんの前でギターを弾くのは初めて
というか、人前でギターを弾くのが初めてでした。

寝ないで練習した甲斐あって、というか
なるべく簡単なコードの押さえ方とか裏技を教えてもらったおかげで
なんとか形になりそうな予感です。
もちろん、まだ高津さんのギターが無いとボロボロですが。

優しくてポジティブな兄さん達に励ましてもらって
(褒められて伸びるタイプです)
また練習に気合いが入りそうです。

高津さんのnewギターはきれいな水色でした。
'70年あたりの匂いのする、淡い黄味を帯びた絶妙な水色。
3月の、まあるく朧げな東京の空気のような
もしくは、テキサスの古びたモーテルの昼下がり

この頃は深夜になると言葉が一人歩きするようです。
人に会った日のほうが、想像力を刺激されるような。
あ、今日会った二人がクリエイティブだからでしょうね。


「冬のぼくたちは」という曲は
コード譜にいろんなバージョンがあるのですが、
左がaoyama山口君、右はオリジナルの石川君が書いたもの。

Image7771.jpg
譜面に溢れる個性。
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2010年03月05日

夜なべギター

Image7741.jpg夜な夜な、ギターを弾いています。

弾いていると時間を忘れて朝になってしまい
すっかり夜型生活です。
少し受験生にも似ています。

今まで演奏を誰かに任せて、のほほんと
歌だけ歌ってきたけれど
みんなこうして一生懸命練習してくれたんだよなぁと
反省などしながら。

間に合うのか。いや、間に合わせる。


最近はかわいいピックがたくさん売っているのですね。
思わず衝動買いのミッキー。
家では使えないけど。
なんだか新しい楽しみ。テンション上がります。
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2010年02月19日

本日、J-WAVEでオンエア

こんばんは〜

引っ越しを無事終え、ネット環境も今日から開通しました。
荷解きもそこそこに、来週のFROGライブのリハーサルも佳境に入っています。

さて、急なお知らせになりますが、
本日J-WAVEにて私の歌が流れます。

いろんなアーティストが「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」をカヴァーして
毎日日替わりでオンエアされるという企画。
オンエアされた曲はケータイ音楽配信サイトからダウンロード可能で
料金の一部がユニセフに寄付されます。

今日19日はFROG=沖井礼二さんの日で、青野が歌わせていただきました。
沖井さんによる、世にもドリーミーなHAPPY BIRTHDAY。
まだどこにも発表されていないレア音源ですよ。

オンエアの時間は23:42〜23:45
あっという間なのでお聞き逃しなく!
ぜひチェックしてみてくださ〜い。

http://www.j-wave.co.jp/original/birthday/
posted by rieaono at 02:23 | TrackBack(0) | ONGAKU

2010年01月05日

マーチンとわたし

CIMG5014.jpg先月、アコギを買おうと思っていろいろ紆余曲折あったと書きましたがじつは、K.Yairiを手に入れる前に、一瞬わたしはマーチンのオーナーだったのです。

ある日、アコギを求めて楽器屋街を歩いていたところ、
中古のMartin J-40が超破格値で出ていて、
年に一度出会えるか否かのその安さと、店員さんの
「みんないつかはマーチンが欲しくなるんだから最初から買ったほうがいい」
という妙な説得につられて、思わず衝動買いをしてしまったんです。

確かに、上のクラスから数えた方が早いランクのマーチン。
音は間違いなく上等でした。
グランドピアノを弾いているような、重厚で正統派の
一音一音はっきりときれいな音が鳴る、良いギターでした。

でも、でも…
わたしには大き過ぎました。
大き過ぎて弾きにくいのはともかく、歌いにくいのが最大の欠点でした。
もともと弾き語りをするための道具なのに、これでは本末転倒。
というわけで、速攻で手放すことになり、
オークションなども考えたんですが、結局ギタリストのケンケンが買い取ってくれました。
ケンケンありがとう。
Image725.jpg

でも、ちゃんとギターが弾ける人に引き取ってもらえて
天下のマーチンも幸せだと思います。
ちなみに、わたしはまだコード4つしか弾けません。

じつは買った当初はルックスがあまり気に入ってなかったんですが
しばらく家で見てるうちに、だんだんこのシンプルなのが良いと思えるようになっていきました。
ピックガードも、ほんとは鼈甲とかが良いのにと思っていたけど、
黒いのがシックでかっこよく思えてきました。

ルックスの好みって後からいくらでも変わるんですね。
だから見かけで選ぶのはもう止めようと思いました。何の話でしょう。

CIMG4955.jpg

そんな、いろいろ勉強になったマーチンとの出会い。
ギターが上手に弾けるようになったら、いつかマーチンを手にしたいと思います。
今度はもっと小振りので、また良い出会いがあったなら…。
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2009年12月31日

大晦日にマイケルを想う。

Image6951.jpg
大晦日に東京に居るのは久しぶり。
この時間に渋谷の人が疎らで不思議な気分です。
いつもこのくらいだと気持ちいいね。


年末にやっと『This is it』を観れました。
マイケルのことをもっと好きになったのはもちろんだけど、
マイケルの舞台に関わる人すべてが一流のプロフェッショナルだということに特に感動しました。

仕事への接しかた、取り組み方が一流という意味です。

敬意を持って、謙虚に、真摯に音楽に関わること。
わたしもそんな一流になりたい、と強く思いましたね。

ちなみにFROGの現場には少しだけ似た空気があると思います。

厳しさも、強い要求も、
『すべて曲のためだよ』
というマイケルの言葉がとても好きでした。

だから来年はもっとがんばります。
本気です。ちょっと熱い暮れです笑。

今年もたくさん、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

よいお年を☆
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2009年12月25日

Merry X'mas☆

Image6841.jpg
今日はハピネススタジオにてレコーディング。

カバーコンピに参加します。
詳細は後日。

aikoの『カブトムシ』
いい曲だな〜

久しぶりに会ったハピネスのシロにゃん
ちょっと老けたな〜
元気でいてね


今日はこの後、ハワイアンライブです。
年内歌い納め。
張り切ってまいりまーす。

Merry Christmas *゛・。*・゜☆
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2009年10月15日

LOTUS GUITAR

Image743.jpg昨日は代官山へ。FROGのツアーを一緒にまわった
LOTUS GUITARさんのライブを観に。

代官山まで自転車で向かっていたら急に大粒の雨が。
で、あっという間に土砂降りになったので
あわてて途中の建物に飛び込んで雨宿り。
ヒョウは降るし、雷もすごくて
ほんの数分間で、世界はこんなに変貌を遂げるのかと
なんだか不思議な気持ちで眺めていました。

雨宿りの場所から一歩も出られず
呆然と雨の通りを見つめて時間を過ごすなんてことは
じつは人生のなかでそうそう無いんだと思うと
災難ではあるけれど、面白いとも思いました。

幸い、10分ほどで雨足が弱くなったので再び出発。
写真は旧山手通り。マダム・トキの辺り。
いつも人が少なくて、どこか外国のような風情があって
都内で一番好きな通りです。

FROGのツアーの時は出番前でちゃんと観ることができなかった
LOTUS GUITAR。
初めてゆっくり座って観られて、改めてかっこいいなと思いました。
ASHさんも大助くんも、普段からイケメンではありますが、
演奏してる姿がさらにかっこいい。
そしてベースのマキちゃん。
昨日は黒のワンピースにベースの赤が映えて、小悪魔的魅力が倍増でしたね。
堂々としていて、すっかりメンバーとして定着してました。

来週、再来週のライブをもって年内は見納めとのことなので
今度はFROGチームの兄さん達を誘ってまた行きたいと思います。
http://www.myspace.com/lotusguitar

ところで、昨日は会場でベースの新井優人くんに再会しました。
昔、月球という素敵なバンドにいた彼は偶然、対バンのFLEETのサポートをしていました。

初めて会った頃は22、3歳だった新井くんが、
昨日27歳になりましたと言うのを聞いて
ちょっと唖然としました。
忙しく、ぼんやりしているうちに、月日はあっけなく過ぎているのでした。
それで、ちょっとだけ急ごうと思いました。
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2009年09月30日

サヨナラYOKOHAMA

Image604.jpgthe end of summer...

横浜のハワイアンのお仕事が今日で最後でした。
船のライブは夏の間だけ。

もうすっかり秋だけど、この仕事が終わると
ほんとうに今年の夏が終わった感じがします。

初日に緊張しながら山下公園に向かったのは7月のこと。
あれから2ヶ月半しか経っていないけれど
いろんな経験をして学んで、忙しく楽しい夏でした。

朝から八王子で歌の講師の仕事をした後に→横浜でハワイアン
→その後、都内でFROGのリハ
なんていうスケジュールが珍しくなかったこの夏。

夕暮れ前の船着場の景色が好きでした。
2ヶ月前に同じ風景の中にいた自分が、なんだか別人みたいです。

またひとつ、素敵な経験をさせてもらいました。
ありがとうヨコハマ
サヨナラYOKOHAMA
マタアウヒマデ
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2009年08月19日

microKORG

Image523.jpgFROGの東名阪ツアーまであと2週間。
リハは好調に進められております。

今回は歌以外の使命もいただき、さらに楽しくなってきました。

ほんの少しでも楽器で演奏に加わるととても難しくて
楽器のひとはすごいなーと、改めて思います。

楽器に比べたら、歌はなんて自由なんだろう。

あと、メンバーの皆さんとの一体感が違いますね。
歌よりずっとバンドの一体感を感じられる。
これは嬉しいです。

Image526.jpg

いつものスタジオ風景も楽器越しだと
ちょっと違って見えたりして。

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