上記Facebookオフィシャルページにてこのブログのコメントができます。Facebookご利用の方は上記「いいね!」をクリックすると最新情報をフィード購読できます。

2010年03月24日

Gibsonとわたし

CIMG4977.jpgこのところ、新しいギターが欲しい熱が高まっています。

発端は、ヒミングのライブの準備で
今持っているK.yairiにピックアップを付ける話になった時のこと。

ギターに穴を開けて手術するわけですから、それなりに
長いお付き合いする覚悟を決めたいところなんですが、
「ほんとに、この人でいいの?」
という、マリッジブルーみたいな気持ちが湧いてしまって。

実はヤイリは中古で買った当初から、どうもビビるのが気になってたんです。
そんな折に現れたのがギブソン君でした。揺れる乙女心。

ギター選びは、婚カツに似ている。かも。

aoyamaの時に山口君がGibson B-25を弾いていて、良い音だったというのと、
シンガーソングライターで愛用者が多いこととか、大きさとか
あとは単にGibsonがかっこいい、というか好きっていうか、恋?
みたいな感じでどんどんGibsonに惹かれていくわけです。
最近は家に帰るとすぐパソコン開いて楽器店の情報探したり
お店も何軒も回ってもう、B-25かBlues Kingのどっちかにしよう、というとこまで来てました。

今日も中古のBlues Kingを見つけたので御茶の水まで
試奏して良かったら買うつもりで出かけたんです。
B-25、Blues King、LG-2と、
どれを弾いても、確かにジャキジャキしたGibsonの音はかっこいいけど、
どこかピンと来ない。

店員さんと話してるうち、わたしには本当にGibsonが合っているのか分からなくなり
今のわたしは、欲しい音を具体的にイメージできてないことに気づいて反省。
根本から考え直すことにしました。
もっと他のギターのことも知るべきだし、もっと弾けるようにならないと。
ヤイリがビビるのも弾き方のせいもあるし、もう少し改善点もあるはず。

これはギター選び以外のことにも共通していて
本当に自分に必要なもの、欲しいものは自分でイメージしないと。
それが具体的だったら、迷うことはないんだよね。

というわけで、果たしてギブソン君とは結ばれるのでしょうか〜?はてさて!んがグッグ
posted by rieaono at 05:15 | TrackBack(0) | ONGAKU
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36634753
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック