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2010年01月05日

マーチンとわたし

CIMG5014.jpg先月、アコギを買おうと思っていろいろ紆余曲折あったと書きましたがじつは、K.Yairiを手に入れる前に、一瞬わたしはマーチンのオーナーだったのです。

ある日、アコギを求めて楽器屋街を歩いていたところ、
中古のMartin J-40が超破格値で出ていて、
年に一度出会えるか否かのその安さと、店員さんの
「みんないつかはマーチンが欲しくなるんだから最初から買ったほうがいい」
という妙な説得につられて、思わず衝動買いをしてしまったんです。

確かに、上のクラスから数えた方が早いランクのマーチン。
音は間違いなく上等でした。
グランドピアノを弾いているような、重厚で正統派の
一音一音はっきりときれいな音が鳴る、良いギターでした。

でも、でも…
わたしには大き過ぎました。
大き過ぎて弾きにくいのはともかく、歌いにくいのが最大の欠点でした。
もともと弾き語りをするための道具なのに、これでは本末転倒。
というわけで、速攻で手放すことになり、
オークションなども考えたんですが、結局ギタリストのケンケンが買い取ってくれました。
ケンケンありがとう。
Image725.jpg

でも、ちゃんとギターが弾ける人に引き取ってもらえて
天下のマーチンも幸せだと思います。
ちなみに、わたしはまだコード4つしか弾けません。

じつは買った当初はルックスがあまり気に入ってなかったんですが
しばらく家で見てるうちに、だんだんこのシンプルなのが良いと思えるようになっていきました。
ピックガードも、ほんとは鼈甲とかが良いのにと思っていたけど、
黒いのがシックでかっこよく思えてきました。

ルックスの好みって後からいくらでも変わるんですね。
だから見かけで選ぶのはもう止めようと思いました。何の話でしょう。

CIMG4955.jpg

そんな、いろいろ勉強になったマーチンとの出会い。
ギターが上手に弾けるようになったら、いつかマーチンを手にしたいと思います。
今度はもっと小振りので、また良い出会いがあったなら…。
posted by rieaono at 20:00 | TrackBack(0) | ONGAKU
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